子連れでディズニーに行くなら子連れに優しい日和ホテル舞浜がオススメ

先日家族でディズニーリゾートに行ってきました。

ちょうど去年の初夏に2歳になったばかりの息子を連れて行ったので、今回は2回目です。

初めて息子を連れて行ったときに前泊して行きましたが、その時宿泊したホテルが子連れに優しく、とても良かったので同じところに泊まることにしました。

Ryuka

首都圏在住なので舞浜へは車で行けますが、子連れなら泊まった方が断然楽なため、今回も泊まりで行きました。
真夏のディズニーに行くときは要注意!しっかり熱中症対策をして楽しもう

子連れに優しい日和ホテル舞浜

泊まったホテルは、
2017年4月にオープンしたばかりの日和ホテル舞浜

※画像は日和ホテル舞浜公式HPよりお借りしています
※ディズニーのオフィシャルホテルではありませんのでご注意を。

決め手は

  • 新しい
  • ディズニーリゾートまで無料シャトルバスが出ている
  • 駐車場無料 マイカープランへ変更しています
駐車場無料が一番大きいです。 2018年2月に行ってみたら既にこのプランは終了していました。どうやらオープニングキャンペーンだったようです。

現在はマイカー応援プランに変更されています。通常駐車料金1泊1000円のところ、マイカー応援プランだとチェックイン〜チェックアウトまでは駐車料金が無料です。

なので私たちみたいに前泊利用でなく、1日目はディズニーリゾートに行き、宿泊し、2日目に帰るプランだとお得になります。
ディズニーリゾートの駐車場代だけでも2500円かかるので、ホテルの駐車場に車を止めて置けるのはありがたいです。

東京方面からだと首都高湾岸線の浦安出口を降り、信号を3つほど通ったすぐ左手に日和ホテルがありました。

Ryuka

ディズニーリゾートを見てから5分もかからずに到着したので本当に近い!という印象です。

ちなみに日和ホテルの目の前はENEOSのガソリンスタンドがあります。

チェックインの際に嬉しいなと思ったのが、じゃらんnetのWEBで予約していたからか、宿泊カードの名前、住所、電話番号など印字されていました。

Ryuka

なにこれすごく便利!楽! 

今まで宿泊したホテルや旅館では手書きで記入していたので、最初から宿泊カードに必要事項が印字されていたのはとても便利だと思いました。

こちらがやることは登録事項に間違いがないか確認をして、署名をするのみ。

子供がいるし(寝てたので夫が抱っこしててくれましたが)荷物もあるし、記入するのって結構大変だったりするんですよね。

新しいホテルならではのサービスなのか、じゃらんとのサービスなのかは分かりませんが、このサービスがもっともっと浸透したら良いのに!と思います。

サービスも充実

枕バー


※画像は日和ホテル舞浜よりお借りしています

嬉しいサービスがあり、枕を選ぶことができます!

硬いものから柔らかいもの、低いもの、高いものと枕を選べるのが嬉しいです。

ホテルの枕って柔らかいものが多い気がします。私は柔らかい枕がどうも苦手で、それだけで寝つきが悪くなるタイプです。でも邪魔なので旅行の度に自分の枕を持ち歩くわけにはいかないし…。

Ryuka

なのでこのサービスは本当にありがたいです!

ハッピーサービス

チェックイン後はロビーにあるアメニティを好きなもの2つ選んでもらえるサービスがあります。

ハッピーサービスというそうです。上の画像の引き出しに入っているアメニティから選ぶサービスです。

大人向けにはカイロ、足指パット、マスク、あぶらとり紙、手ピカジェル、入浴剤、POLAアロマエッセシャンプー、ボディローション、ヘアエッセンス、除菌シートなど。

子供向けには紙風船、折り紙、ミニカーのおもちゃ、歯磨きなどがあります。

子供向けのサービス

フロントの向かいには子供向けの絵本が置いてあります。

見ていたらフロントの方がディズニーの絵本をたくさん持ってきてくださいました。絵本はフロントの方へお声をかければ、部屋へ持ち込むこともできました。

Ryuka

息子は寝る前に絵本を読んで寝るのが習慣なので、これも子供にとっては嬉しいサービスですね。

またフロントの方がベビーゲートの貸出もしていると教えてくださったので、ベビーゲートを借りました。

ベッドの部屋だったので、転がり落ちないか心配していましたがベビーゲートの貸出ってとても有り難いです。

スタッフの方がお部屋に来てセットしてくださるので、どこにつけてほしいかの要望も伝えることができます。

あとチェックイン後すぐ(というか一緒に)セットしてくれるので、時間がない場合でもすぐ対応してくださいますよ。

もしくはディズニーに行っている間にセットしておいていただくことも出来ます!

Ryuka

べビーソファー(バンボのようなおすわりができるもの)、1歳半から使える補助便座、踏み台、ベビーベットも貸出可能です。 

飲食のサービス


※画像は日和ホテル舞浜よりお借りしています

1階のラウンジにはフルーツウォーターもあります。生のフルーツが入っているので美味しいし、見た目もとてもおしゃれ!

22時からはカップラーメンバーが開くので、ディズニー帰りで小腹が空いたときはオススメ。
我が家は寝てしまい利用できなかったですが、夫が行きたかったみたいで翌朝「行きそびれた!」と嘆いていました。

カップラーメンバーは1階の朝食を食べる場所でしか食べられないようです。
部屋への持ち込みは不可なのでご注意を。

とてもおしゃれな館内


※画像は日和ホテル舞浜よりお借りしています

エレベーターを降りると、廊下の壁紙が北欧風で可愛いです。

お部屋の中も壁紙が可愛くておしゃれなんです!色がナチュラルトーンで暖かみがあり落ち着きます。

床は琉球畳を使用しているので、小さいお子さんが寝っ転がったりハイハイするのも安心です。

万が一お子さんがベッドから落ちてしまってもフローリングよりは硬さがないので安心…かな?

ちなみに高速道路が目の前ですが、就寝時に音はあまり気になりませんでした。

トラックが多いですが、防音はちゃんとされているように思います。

ただし2回目に宿泊したときに、中国人のお客さんがとてもいました。

夜中に到着したのか、階下の廊下でスーツケースを手荒に引く音、大声でのしゃべり声が聞こえてきてしまいました。

Ryuka

でも部屋に入ったら全く聞こえなくなったので、防音はされていた印象です。

宿泊プランを見てみる!

無料シャトルバスで移動もラクラク

チケットの手配をしていなかったので、シャトルバスで舞浜駅に行き、そのままイクスピアリへ行きました。
シャトルバスは夕方以降は1時間に1本です。

ホテル〜舞浜駅までは18分くらいかかりました。

舞浜日和ホテル周辺は首都高速道路に面しているため、舞浜駅への行きは首都高を越えるためにぐるっと遠回りをしなくては行けないので近いですが時間がかかります。

でも舞浜駅からホテルまでの帰りは10分未満で到着しました。

Ryuka

そのため朝ディズニーリゾートに行かれる場合や電車に乗る場合は時間を多く見ておいた方が良いです! 

フロントでシャトルバスの時刻表はもらうことができます!

時刻表はこちらをクリック

 

朝食も楽しみのひとつ!

日和ホテル舞浜の朝食はビュッフェスタイルです。

Ryuka

和洋たくさんあり、なんと30種類も!

ごはん、和食、パン、シリアル、カレー、ラーメン、フルーツ。おかずも魚、野菜、肉、卵焼き、目玉焼き、ウインナー、煮物、サラダなど盛りだくさん。飲み物は牛乳、オレンジジュース、アップルジュース、グレープフルーツジュース、コーヒー、紅茶、緑茶がありました。

離乳食はなかったですが、(言えば教えてくれるのかな?)小さい子供でも食べられる料理はたくさんありますし、子供用の椅子、プラスチック製の食器、コップ、紙スタイもありました。

ディズニーリゾート付近のオススメ寄り道スポット

我が家は朝食を食べてその後チェックインし、車でディズニーリゾートに向かいましたが、もし翌日帰宅される場合はオススメスポットがあります。

日和ホテル舞浜から東京方面へ下道で20分の距離に大田区の京浜島つばさ公園があります。

そこは羽田空港の飛行機が間近で見られるので、飛行機大好きなお子さんにはオススメです!

Ryuka

海っぺりのためかなり風が強いので、風対策はされた方がいいと思います。

着陸する飛行機を真横で見られるので興奮間違いなし!芝生が土手のようになっているので、腰掛けて見ることも出来ました。

あとは羽田空港に行くのもオススメです。国際線ターミナルには飛行機のシュミレーターもあるので、見るだけでなく、パイロットに成り切ることも出来ます!

カフェもあるのでパパママもゆったり過ごすことも出来ますよ。

Ryuka

羽田空港の記事もありますのでぜひご参照ください!

おわりに

日和ホテル舞浜はやはり小さい子連れ家族がほとんどでした。サービスはかなり子連れに優しいホテルです!

ディズニーオフィシャルホテルではないですが、子連れに優しいホテルだったので我が家はまた泊まりたいと思いました。

あとはただ寝るだけ、楽するために泊まったのでホテルにそこまで求めていない点もあります。

ホテルも重視したい場合はディズニーオフィシャルホテルのほうがいいかもしれませんが、お値段も手頃で立地も良くて子連れでも宿泊しやすいのでオススメです!

真夏のディズニーに行くときは要注意!しっかり熱中症対策をして楽しもう

 

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