東京ベイ舞浜ホテルの特別階ハースフロアの特典がすごすぎて、子連れディズニーにおすすめしたい話

先日家族とディズニーリゾートに行った際、宿泊したのが東京ベイ舞浜ホテルです。

子連れでディズニーリゾートオフィシャルホテルを利用したのは初めてでした。

子連れでディズニーに行くなら子連れに優しい日和ホテル舞浜がオススメ」でもお伝えしていますが、我が家は首都圏在住なので、ディズニーリゾートは車で空いていたら1時間くらいで行けます。

子連れでディズニーに行くなら子連れに優しい日和ホテル舞浜がおすすめ

Ryuka

ただ小さい子連れで行くので、朝早く家を出て夜帰宅するのはかなり疲れるんですよね…。

ディズニーを満喫するためにも、ディズニー近くのホテルに前泊して朝早く行き、夜自宅に帰るのが我が家のやり方です。

なのでホテルもただ寝るだけの場所。
オフィシャルホテルではなく、安さ重視!で子連れに優しいところをいつも選んでいました。

しかし今回は、前泊せずに朝早く自宅を出発し、オフィシャルホテルの東京ベイ舞浜ホテルに宿泊することにしました。

さすがオフィシャルホテル!と思うおすすめポイントが多かったので、子連れディズニーにおすすめな点をご紹介します!

ディズニーオフィシャルホテルの詳細を見る!

ディズニーリゾートオフィシャルホテルの東京ベイ舞浜ホテルとは

ディズニーリゾートオフィシャルホテルの東京ベイ舞浜ホテルは、ディズニーリゾートに位置しています。

ディズニーランドへはシャトルバスの舞浜駅行きへ乗ってください。

東京ディズニーシーへはシャトルバスのリゾートラインで降り、モノレールで1駅

Ryuka

立地がいいのが特徴です!

バスの運行時間は何分感覚という表記になりますが、比較的すぐ来る印象でした!

バス停はホテルエントランスにあります。

他にもオフィシャルホテルなのでディズニーパスポートを購入することも可能です!

東京ベイ舞浜ホテルの良かったポイント3つ

チェックイン前でも駐車場利用が出来る

いつも前泊して翌日パークに行くのですが、今回は久しぶりに朝早く家を出て向かいました。

ディズニーリゾートは駐車場が2500円。
東京ベイ舞浜ホテルは1日3200円かかりますが、チェックイン前でも駐車場利用が出来ます。

パークに近いホテルなので先に車をホテルに置いて、バスとモノレールでパークに行くことに。

Ryuka

駐車場清算は帰りに出庫するときです。

ディズニーシーに行く場合はモノレールの乗車券260円かかりますが、駐車場料金をディズニーリゾートとホテルのダブルで支払うよりはお得です。

1階にディズニーオフィシャルショップがある

さすがはディズニーオフィシャルホテル。

1階にはディズニーファンタジアというディズニーオフィシャルショップがあります。

小さめですが、ディズニーランド・ディズニーシーのお土産用お菓子もたくさんそろっています。

おまけに今やっているディズニーシーのPIXAR PLAYTIMEPLAYTIMEのグッズもたくさんありました!

閉園前のすっごく混雑した中、シーでお土産のお菓子やPIXAR PLAY TIMEのお土産を買ったんです。

まさかホテルにあるとはつゆ知らず。。。

Ryuka

ホテルで買った方が空いているのでゆったり見ることが出来たし、欠品もなかったので早く確認すればよかったです。。。

なので東京ベイ舞浜ホテルを利用される方は、閉園前に慌ててお土産を買わなくても、たくさんの荷物をモノレールとバスに乗って持って帰る必要はありません!

ホテルでゆったり選ぶことが出来るし、たくさん買ってもすぐお部屋に戻れるのでこちらが便利です!

Ryuka

ただし前もって欲しい商品があるかどうか確認しておくことをおすすめします!

子連れに優しいホテル

東京ベイ舞浜ホテルは子連れでも利用しやすいんです!

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未就学児は添い寝料金となるので無料です!

未就学児(小学生以下)が無料になるなんて本当に有難い!!
しかも子供に嬉しいサービスがたくさん。

踏み台があったり、子供用の歯ブラシがあったり、

子供用パジャマとスリッパがあります。

Ryuka

パジャマは使用しなかったんですが、115cmくらいでした。

部屋にあるには1人分だけですが、フロントに言えば追加で持ってきてもらえます。

他にはベビーベッド、ベビーガード、補助便座、おねしょパット、子供用パジャマ(115cm〜135cmくらい)、オムツ用ゴミ箱、調乳ポットは貸出しができます!

東京ベイ舞浜ホテルの【特別階】ハースフロア利用者の特典がすごい

今回我が家が利用したのはハースフロアに宿泊プラン。

ハースフロアは10階・11階の高層階フロアへの宿泊となります。

我が家が泊まった部屋はお部屋はダブルベッド2台で広々!

Ryuka

このハースフロアに宿泊すると、たくさんの豪華な特典が受けられるんです!

1人につき(料金発生している人数)2点特典が選べます。

内容はハースフロア宿泊者は無料で利用出来るスパ・ローズ(大浴場)の利用時の特典だったり、夕食にレストランのコースかビュッフェを選ぶとハーフボトルワインが提供されたり、1階にあるベーカリーのパンを2つずつ無料でもらえたり、1階カフェ利用でアルコール以外のドリンクの提供を受けられたり、映画などの有料コンテンツを無料で利用出来るものです。

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本当はスパ・ローズの浴場を利用したかったのですが、子供は4歳〜の利用だったので諦めました。

夫と主に選んだのは「ベーカリー ハニービー ホテルメイドベーカリー2つ」と「カフェ ブルックでの飲み物提供」です。

ベーカリー ハニービーは1階の入口入った真っ正面にあるパン屋さん。

持ち帰り用となりますが、ハースフロア利用者は2つずつパンを選ぶことが出来ます。

Ryuka

カードには特に記載はないのですが、この4つのパン・3種類のクッキーの中から好きなものを選びます。

左上から時計回りでクロワッサン、メープル、エピ、ホットドッグ。

Ryuka

どれも美味しかったです!

あとは1階のカフェ ブルックにて、飲み物を提供いただきました。

こちらも記載なしですが、ハースフロア特典はコーヒー、紅茶、ジュースなどドリンクが決まっています。

注文前にスタッフへ声をかけないと、特典用のドリンクメニューが用意してもらえず、自腹をきることになるのでご注意を。。。

東京ベイ舞浜ホテル ハースフロア利用者の朝食ビュッフェがすごい

我が家は朝食利用のプランで宿泊しましたが、ハースフロア利用の場合、朝食をつけないともったいないですよ!

というのも、ハースフロア宿泊者は特別会場でビュッフェが食べられます。

Ryuka

特別会場ってもしかして高層階とか!?

と思っていましたが、朝食は1階です。

ただスタンダードプランの方とは別の場所となります。

1階の朝食会場はこの画像のエリアですが、ハースフロア宿泊者の特別会場はピンクの枠で囲ったところです。

普段はカフェ ブリックの場所です。

ハースフロア特別会場のいいところは、ブッフェを取りに行く人が座席の周りをやたらと歩くわけでないので落ち着いて朝食を食べられるところです。

ブッフェがあるのは画像左上と左中央。

その周辺の席は人通りが多いので、落ち着いてゆっくり…というにがちょっと難しいかもしれません。

ハースフロア宿泊者にはビュッフェの時に4品別で朝食のサービスがあります。

フレンチトースト、ローストビーフ、サーモンのマリネ、ベーコンときのこの和えたもの。

Ryuka

これがあるのにブッフェを取りすぎると食べきれないのでお気をつけて。。

ブッフェもとても美味しかったです!

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食べ終わったあとはデザートもサービスであるんです!

オレンジゼリー、プリン、ロールケーキ。

Ryuka

どれも美味しいんですが、中でもプリンが別格に美味しい!

東京ベイ舞浜ホテルに泊まるならハースフロアがおすすめ!

行った時期が1月半ばだったので安くなっているのかもしれませんが、ハースフロアはそこまで高すぎることはないんです。

朝食付きプランでも16,400円〜。

そして小学生以下は無料なので大人の料金だけで泊まれるし、落ち着いたブッフェ会場、大浴場の利用が出来ます。

Ryuka

なにより特典が本当にお得!

美味しいホテルブレッドが2つ選べたり、カフェブルックを利用出来たり。

それだけでも3000円近く無料になるので、美味しくお財布にも優しい嬉しい特典が受けられるんです!

私は一休.comで予約を取りました!

 

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