真夏のディズニーに行くときは要注意!しっかり熱中症対策をして楽しもう

ディズニー好きな夫と、その血をしっかり受け継いだ我が息子。

夫と休みが合ったので、旅行を検討していると「ディズニーランド行きたいな〜」と息子がいい始めました。

そんな息子を見て「どこか旅行に行くならディズニーに行きたい」と夫。

ちょうどホテルも安いところが取れたので、5ヶ月前に行ったのにまた行くことにしました。

ただし真夏のディズニーは息子も私も初めて!ここ最近の異常な暑さが本当に心配でしたが、なんとか無事帰宅することが出来たので我が家の熱中症対策をご紹介します!

子連れでディズニーに行くなら子連れに優しい日和ホテル舞浜がオススメ

炎天下の恐怖!熱中症対策

3歳の息子が熱中症にならないかが本当に心配で心配で。(なら行かなければ良いのですが)

週間天気予報を見ていると、ちょうど行く日は35度予報。

行く日の朝、車で直接家からディズニーへ向かえればクーラーボックスに飲み物や保冷剤を入れて行けるのですが、我が家は夫の希望で前泊して行くため、クーラーボックスを持って行っても意味がないし、どうしようかと思っていました。

そこでふらっと行ったロフトで良いアイテムを発見しました!

しろくまのきもち

首にスカーフのように巻いて冷却するものです。

これのいいところは、水に3〜5分ほど浸し、濡れたところをタオルなどで拭いて巻くだけでひんやりとするところです!

水に浸すだけですぐ使えるのが手軽ですし、ディズニーのように屋外で使うには本当に便利でした。

ただ5分も水に浸す場所を確保するのはどうしようかと困りました。ディズニーのトイレで手洗い場をずっと占領することも出来ないし。

Ryuka

そこで思いついたのが、入っているパッケージを使うこと!

パッケージはチャックが付いているので、その中に水を入れてもこぼれません。

Ryuka

私はトイレに行く前に手洗い場で水を入れ、しばらく置いて水を流して使いました。

本来だと保管用のためにパッケージにチャックが付いているようですが、これはかなり便利で使い勝手が良かったです!混んでる中手洗い場を占領しなくてもいいし!

冷たさは数時間は持続します。冷たさが感じなくなったらまた水に浸すと復活するので、繰り返し使うことが出来ます。

エアコンの効いた室内に入ると、エアコンの冷たい風でより冷たくなってくれました。屋外に出ても継続したのでずっとつけていましたが、本当に気持ちがよかったです。

しかもこれは普段から使えるので、猛暑の中持つべきアイテムだと思います!

Ryuka

キッズサイズもありますよ!

シャツフレッシュ

汗をかいたらひんやり冷たくなる冷却スプレーです。

洋服にスプレーをしておき、汗をかいたら汗に反応してその部分が冷たくなります。吹きかけた場所がスーッと冷たくなり、冷たさも継続します。すごく気持ちがいいんです!

布に吹きかけられるので、洋服や息子の帽子にも吹きかけました。

あとはベッドのシーツや枕カバーにかけることも出来るので、熱帯夜でもひんやり涼を取ることも出来ますよ。

ユニクロのエアリズム

これは自分用に買ったものが、ユニクロのエアリズムのキャミソール。

Ryuka

サラファインは初めて着たのですが、汗をかいても全っ然気にならないくらいサラッサラでびっくりしました!!

むしろ汗かいてないんじゃない?なくらいサラサラ。ベタつかず、においもなく、サラサラです。あまりにも快適だったので買い足そうと思います。笑

ちなみに息子にはタンクトップのメッシュ肌着を着せてます。息子のもサラサラでした。

エアリズムよりも価格帯でお安めなのはGUのヒンヤリキャミソール。「ヒンヤリ」と謳っていますが、身体を冷やすほどでもないので冷えが苦手な女性でも安心して着られます!

ベビーカーには保冷ジェルシートを

テレビで「地面からの照り返しは高温になりやすく、子供の背丈では37度近くある」と聞いたので、子供は特に熱中症になりやすく心配でした。

ベビーカーを持参し、保冷ジェルシートをつけてその中に保冷剤を入れて行きました。

ホテルで前日の夜に頼むと冷凍庫に入れてくれたので、朝受け取ってシートの中に入れました。

やっぱり日中すぐ溶けてしまいましたが、そんなにかさばる物でもないのであったほうがいいと思います。

ディズニーではアトラクションの横にベビーカー置き場があるし、ペットボトルなどの荷物を持って行くにはベビーカーはあった方がいいです!

幌があって日陰を作ることも出来るし、照り返しから子供を守ることも出来るし、お昼寝したらベビーカーで寝かせられるしオススメです。

ちなみにディズニーでは700円で貸出してくれます。ただ貸出ベビーカーには持ち手の間のところにフルネームで名前が書かれてしまうので、アトラクションの横に置いておくと名前が分かってしまうことがデメリットかもしれません。

気になる方はご自身のベビーカーを持っていくほうがいいと思います。

飲み物・食べ物で熱中症対策

2Lペットボトル飲料

麦茶とポカリスエットの2Lペットボトルを持って行きました。

日本のディズニーは飲み物・食べ物の持ち込みが出来るので、我が家もいつも大きめのペットボトルを持参しています。

水筒に入れると重いし飲み切ってしまうので、ペットボトルで持って行っています。

その際にはキャップ付のストローがあると便利です。ストローがあると子供も飲みやすいですし、飲み切ったあとはペットボトルはゴミで捨てられるので荷物を減らすことが出来ます。

ディズニーリゾートのものではないですが、ミッキーのキャップのものを見つけたので一応載せておきます!

梅干しや塩飴での塩分補給

塩飴があると熱中症予防が出来ますが、子供に飴を食べさせるのは怖かったので梅干しにしました。

うちの子、梅干し好きなんです。

はちみつ梅干しだと酸っぱすぎないので、おやつとしても食べやすいんですよね。

あとは「朝一杯の味噌汁がいい」と聞いたので、ホテルの朝食でお味噌汁を飲みました。

Ryuka

味噌の塩分が熱中症対策になるそうですよ!

パーク内ではこまめに水分補給と休憩を

日陰が全然ないパーク内ではこまめに水分補給と休憩を取るようにしましょう。ただでさえ広くて歩くので、無理をすると危ないです。

また小さいお子さん連れだと乗れるアトラクションも限られてくるし、初めてのディズニーだとお子さんもアトラクションを怖がって全然乗れない可能性があります。

そうすると見れるのはショーやパレード。となると屋外に長いこといるので危険!!

じゃあレストランで休憩しよう、となっても夏休み中は混雑しているし、暑さでレストランも激混み。席が取れないこともあります。

Ryuka

私が行った日は配線トラブルがあり、ごはんが供給出来ず、全レストランがしばらく営業休止のときもありました。

ディズニーは魔法の国ですが、ちょくちょくトラブルがあるので、早め早めに休憩を取ることをオススメします。

ミストが出るところで涼む

ディズニーランドでは、リロアンドスティッチのレストラン前の滝でミストが出るのでそこで涼むのもオススメ。

暑いのでビシャビシャになってもすぐ乾きます。

アトラクションではジャングルクルーズも涼しいエリアがあります。

スプラッシュマウンテンも90cmを越えていれば乗れるので、お子様が絶叫好きだったら家族で乗ることも出来ます。

Ryuka

かなりビショビショになるので涼しいですよー!

室内アトラクションは待ち時間でも涼むことが出来ます。お子さんも一緒に乗れるホーンテッドマンションや、イッツアスモールワールドも涼めるところです。

そして7/10〜9/20までやっている、お昼のパレードは燦水!サマービート。

すっごく濡れるので暑い日はとっておきのパレードです!

レインコートを持参されている人も見かけましたが、濡れてもすぐ乾くので我が家は持って行きませんでした。

キッズエリアもあるので、お子さんが騒いでも大丈夫!大人はしゃがまないといけないので、お子さんもしっかりパレードが見えますよ!

赤い丸で囲っているところがキッズエリアでした。シンデレラ城からまっすぐ、ワールドバザール方向に行くとあります。

チップとデールがここで止まって水をかけてくれますよ!

ちなみに注意点があります。ショーやパレード中に日傘は使えません!キャストの方に注意されてしまうので、必ず帽子は持参してくださいね!

【まとめ】真夏のディズニーは熱中症対策をしっかりと!

正直言うと「暑い中行きたくなかった」のが私の本音。だって何かあったら絶対後悔するし。

でもディズニー大好きな息子が楽しみにしていたので、行かないとは言えない状況でした。

私が行った日は風があったので、日陰に入るとちょっと涼しいときもありました。心配することはなかったかな、と今となっては思いますが、その日以降すっごく暑い日が続いています。

テレビでも「命に関わる」ほどの暑さだと言っていますので、念には念を!しっかり対策しておいたほうがいいです。

あまり無理せず、お昼ごはんや休憩中に仮眠を取って疲れを溜めないことも対策のひとつ。

家族全員無事に帰ることが何より大事なので、無理せず楽しんでくださいね!

 

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